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vintage guide
2022
まだ最高気温が30℃にならない日が割と多かった最後の年。8月の異常な降水量でベト病に苦しんだ。当圃場では主に黒ブドウの収穫であったが、初収穫の樹が多く、樹齢の若さとベト病の広がりのコンビネーションに苦しんだ
2023
これまでにない高温が7ー9月にかけて続き、当圃場にとっては鳥の被害が出た最初の年。ヒヨドリが多く、10月に入ってからはツグミが優勢になりブドウを食べ続けた。対策に追われたが何とか収穫を迎えることができた
2024
前年に引き続き高い積算温度の年だったが、鳥の被害は限定的であった。ただしこのエリアには鳥がうろうろはしていた。9月の気温は涼しく推移し、黒ブドウ、特にピノノワールは初めて満足のいく熟度であった。
2025
3年連続の暑い年となり、この積算温度がもはや普通になってくるのを思わせる年であった。鳥の被害も多く、2023年のヒヨドリ、ツグミに加えてムクドリも序盤には押し寄せてきた。特に開花期に気温の高いコンディションで8月は雨も多くベト病対策に追われたが、10月は雨も少なくタンクやプレスに入ったブドウの熟度と状態は非常に良く、満足のいく仕込みとなった



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